【山口】ウソの投資話を信用し…宇部市の70代女性が約8000万円の被害

宇部市の70代女性が、SNSを悪用したウソの投資話で現金およそ8000万円をだまし取られました。

警察によると、宇部市の70代女性は今年7月、インターネットに表示された投資に関する広告をクリックし、実在する男性有名人をかたる人物と知り合いました。
その人物からSNSで投資話を持ち掛けられ、話を信じた女性は、11月までの3カ月間に22回にわたり、指定された口座におよそ8200万円を振り込み、だまし取られました。
被害女性は、親族から「預金が減っている」と指摘され、詐欺に気づいたということです。
警察は、簡単に利益が出る話を著名人が無料で個別に教えてくれることは絶対にないので、SNSで知り合った相手からお金の話が出れば詐欺を疑ってほしいと呼びかけています。

UPDATE:2025-12-25

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