【山口】年末年始の買い出しに!道の駅にぎわう
山口県阿武町の「道の駅阿武町」は多くの買い物客でにぎわいました。
直売所では、営業開始とともに新鮮な海の幸などを求めて多くの人が詰めかけました。
28日は、県内16店舗が集まる「森里海の市」も開催。特産品の「キウイフルーツ」のほか、地元野菜を使った加工品も販売されました。また、ガラポン抽選会にも長蛇の列ができました。
道の駅阿武町は年内は大晦日まで営業し初売りは3日だということです。
UPDATE:2025-12-28
山口県阿武町の「道の駅阿武町」は多くの買い物客でにぎわいました。
直売所では、営業開始とともに新鮮な海の幸などを求めて多くの人が詰めかけました。
28日は、県内16店舗が集まる「森里海の市」も開催。特産品の「キウイフルーツ」のほか、地元野菜を使った加工品も販売されました。また、ガラポン抽選会にも長蛇の列ができました。
道の駅阿武町は年内は大晦日まで営業し初売りは3日だということです。
UPDATE:2025-12-28
社会人野球の選手たちによる野球教室が山口市で開かれました。子供たちに指導したのは、社会人野球の最高峰都市対抗野球大会での優勝経験もあるNTT西日本(エヌティーティーにしにほん)硬式野球部のコーチや選手です。山口市内の小学5年生およそ70人が、投球フォームやバッティングなどを教わりました。=大歳野球スポーツ少年団小林勇翔さん=「(憧れは)大谷選手です(近づけましたか?)1歩も2歩も近づけました」=NTT西日本硬式野球部天井一輝(いっぺい)外野手=「夢や未来があってプロ野球選手を目指せると思うので野球やるからには目指してやってほしい」子供たちは上達する楽しさを感じていました。
大学入学共通テストが始まり、山口県内の9つの会場で試験が行われました。このうち山口大学の吉田キャンパスでは、多くの受験生が緊張した様子で会場の中に入っていきました。=受験生は=「緊張してるんですけど、自分のベスト出せるように頑張ります」「(頑張りたい科目は)数学です。8割取れたらいいなって思います」山口県内の今年の志願者数は4566人で、去年より102人増加しています。初日の1月17日は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」などが行われました。今回から出願手続きがオンラインとなり、受験生は自分で印刷した受験票と身分証が必要となりましたが山口県内では目立ったトラブルはなかったということです。18日は理科と数学などが行われます。
お世話になった地域の人たちと、心を込めて歌いました。今年度で閉校となる長門市の通(かよい)小学校で、最後の「鯨唄(くじらうた)」発表会が行われました。【鯨唄】「クジラが来たぞ~」「めで~た~の~よいさぁ」長門市青海島の通地区は、古くから捕鯨で栄えてきました。通小学校ではクジラ文化を継承しようと、40年以上にわたって、大漁を祝う「鯨唄」が歌われてきました。しかし、3月での閉校が決まっているため、「鯨唄」の発表会はこれが最後です。【山下和樹さん(5年)】「曲の上がり下がり、その音程が一番難しかったです」【新宅由奈さん(5年)】「今までの練習の成果が出せたととても満足しています」【河本昊輝さん(6年)】「通鯨唄は通の宝だと思っているので、忘れずに受け継いで広めていきたいです」通地区では、今年度から保存会が「鯨唄教室」を開いていて、閉校後も地域で歌い継がれます。