【山口】子どもの感染症が流行 県医師会が予防の徹底を呼びかけ
山口県内では、百日咳など子どもの感染症が流行しているとして、県医師会が適切なワクチン接種や予防の徹底を呼び掛けています。
県医師会によりますと、新型コロナウイルスの対策によって抑えられていた感染症が今年、流行しているということです。
【県医師会河村一郎常任理事】
「今年の大きな特徴としては、百日咳が流行した。ワクチンを受けてない乳児が百日咳にかかると重症化することが多く、生後2か月になったら、すぐに5種混合ワクチンを接種することが大切。」
生後29日の乳児が家族から感染し、約2週間、入院する事例もあったということです。
県医師会ではマスクの着用や手洗いなど、感染予防の徹底を呼びかけています。
UPDATE:2025-12-30

