山口県は2日朝から雪に警戒 山地で40センチ平地で15センチの予想
山口県の上空には2日から3日かけて氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み
冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため気象台は2日朝から3日にかけて県内では山地、平地ともに
大雪に警戒するよう呼びかけています。
2日午後6時までの24時間の予想降雪量は多いところで中部・東部・北部の山地で40センチ、
平地でも中部と東部で15センチとなっています。
雪雲が予想以上に発達した場合は警報級の大雪となる恐れがあるとして
気象台では積雪や路面凍結による交通障害、倒木や電線の切断などに注意するよう
呼びかけています。
UPDATE:2026-01-01

