【山口】本場・下関で新年のフグ初競り

トラフグの取り扱い量日本一を誇る、下関市の南風泊市場で新年の初競りが行われました。
競りにかけられたのは、天然もの約2.9トンと養殖もの15トンのトラフグです。今年は潮の流れが良かったことなどから、天然ものの入荷が去年より0.3トンほど増えました。
競りは仲卸人と競り人が袋の中で指を握って値段を決める「袋競り」で行われます。
今年は良質なフグが揃い、天然ものの1キロ当たりの最高値は去年より5000円高い2万3000円でした。

【下関唐戸魚市場 阿部日佐夫社長】
「サイズも白子の入りも、去年よりもいいんじゃないかと思います。皆さんが満足いただけるフグが提供できると思いますので、どうぞご賞味いただきたい。」

競り落とされたトラフグは、主に関東や関西方面に出荷されます。

UPDATE:2026-01-04

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【山口】衆院選 投票用紙印刷

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【山口】警察官は身だしなみも大切!警察学校でプロが指南

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【山口】寒さも吹き飛ばす!小学校で伝統の竹馬大会

雪が降る中でも、子どもたちは元気いっぱいです。半世紀以上続く小学校の伝統行事、竹馬大会が開かれました。自慢の技を披露する子どもたち。片足で跳ねる「ケンケン」は難易度の高い大技です。小鯖小学校の竹馬大会は、今年で53回目です。地域の人たちから竹馬の作り方や乗り方を教わっている子どもたちは全員、自分の竹馬を持っています。みんな自由自在に乗りこなし、ハードルなどの障害物を乗り越えていました。時折雪が降る中、グラウンドは寒さを吹き飛ばすような笑顔と歓声に包まれていました。

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