【山口】海上自衛隊小月航空基地で新年の初訓練
パイロットなどを養成する下関市の海上自衛隊小月航空基地で、ことし初めての訓練飛行が行われました。
海上自衛隊小月航空基地では、パイロットを目指す約200人の訓練生が飛行技術などを学んでいます。新年初飛行に先立ち、井上貴嗣群司令が「日々の努力を怠らず教育・訓練にまい進してほしい」と訓示しました。
式典のあと、訓練生は教官と一緒に練習機に乗り込み、大空に飛び立って行きました。
訓練では着陸したあと、すぐに離陸する「タッチアンドゴー」も行われました。
訓練生は約2年間、小月航空基地で学んだあと、鹿児島や徳島などの基地でより高度な技術や知識を習得するということです。
UPDATE:2026-01-08

