【山口】上関町の中間貯蔵施設の事業計画は「策定中で提出スケジュールは未定」 中国電力社長が知事に新年あいさつ
中国電力が上関町で計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設についてです。
中国電力の中川賢剛社長は、施設の規模などをまとめる事業計画について「策定中で提出スケジュールは決まっていない」としました。
中川社長ら5人が、新年のあいさつに県庁を訪れました。
中国電力は、上関町での中間貯蔵施設建設について、「立地は可能」とする調査結果を町に示しています。
現在は、施設の規模などを含めた事業計画を策定中です。
使用済み核燃料の貯蔵能力に応じて、着工後に国が自治体に支払う交付金の額が決まります。
また、来月の上関町議会議員選挙を念頭に、「地域住民の理解を得られるよう、引き続き説明を続けていきたい」と述べました。
UPDATE:2026-01-09

