【山口】県インフルエンザ 警報レベルを維持

県内のインフルエンザの感染者数は前の週からおよそ200人増え依然「警報レベル」を超えています。
県によりますと、1月5日から11日までに確認されたインフルエンザの感染者数は前の週より200人ほど増え648人でした。
1医療機関あたりの報告数は10.29人でインフルエンザ流行発生警報は継続されています。
報告数は岩国保健所管内がもっとも多く、1医療機関あたり13.50人、次いで防府保健所管内が12.60人でした。
また新たに、県内の5つの学校で学級閉鎖の措置がとられました。
県は引き続きマスクの着用や換気手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。

UPDATE:2026-01-14

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【山口】衆院選&知事選の投票前に投票所設置

衆院選と県知事選は2月8日が投票日です。7日までに期日前投票をした人の割合はいずれも前回の同じ時期に比べて増加しています。投票所は山口県内777か所に設置され、このうち山口刑務所では午前9時半から設置作業が行われました。7日までに期日前投票をした人の割合は衆院選が有権者の22.92パーセント山口県知事選が23.08パーセントで、いずれも前回の同じ時期に比べて増加しています。一方で上関町祝島や下関市、柳井市、宇部市、萩市で投票用紙の交付ミスが相次いで起きています。投票は一部地域を除いて8日の午前7時から午後8時まで行われ即日開票されます。

【山口】宇部市長生炭鉱で外国人ダイバーが死亡

宇部市の長生炭鉱で遺骨収集に向けて潜水調査をしていた台湾から来たダイバーが意識不明で救急搬送され病院で死亡が確認されました。戦時中の水没事故で朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲となった宇部市の長生炭鉱では市民団体による遺骨の収集に向けた潜水調査が行われていて2月6日から海外のダイバーも加わっていました。市民団体などによると7日午前11時40分ごろ、台湾から参加したダイバーのウェイ・スーさんがけいれんを起こして意識不明になったと連絡がありました。=救急隊員=「ピーヤから2M下に傷病者がいましてなかなか上げられないということで資機材などがいると思います」仲間のダイバーがピーヤと呼ばれる排気口の下の減圧装置に乗せ心臓マッサージをしながら救助を待ったということです。=市民団体=「ピーヤの上では意識はないと聞いておりますので、そこからどういう状況か全く分からない。危険な状態というのは危険な状態」ウェイさんはその後救助隊に引き上げられ救急車で搬送されましたが午後2時ごろ病院で死亡が確認されました。ウェイさんらダイバーは7日午前10時半ごろ海岸からボートでピーヤに向かい11時30分ごろに潜水を開始しました。同じ頃、近くでは日本と韓国の遺族による追悼集会が行われていてその最中に事故の一報が入りました。市民団体は2月11日までとしていた調査の中止を決めました。8日に会見を開く予定です。

明治安田とレノファ山口が小学校で食育授業

体力向上につなげようと下関市の小学校で明治安田がレノファ山口と食育教室を開きました。安岡小で開かれた食育教室の講師は、料理研究家の山瀬理恵子さんと夫でレノファ山口OBの山瀬功治さんです。食べ物に含まれる栄養素の種類や役割をクイズ形式で教えました。=男子児童=「カルシウムとかたんぱく質を摂って大人になったときに風邪を引かない体をつくりたい」山瀬功治さんは児童たちに、体の成長には食事と睡眠が欠かせないと伝えていました。

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