【山口】県インフルエンザ 警報レベルを維持
県内のインフルエンザの感染者数は前の週からおよそ200人増え依然「警報レベル」を超えています。
県によりますと、1月5日から11日までに確認されたインフルエンザの感染者数は前の週より200人ほど増え648人でした。
1医療機関あたりの報告数は10.29人でインフルエンザ流行発生警報は継続されています。
報告数は岩国保健所管内がもっとも多く、1医療機関あたり13.50人、次いで防府保健所管内が12.60人でした。
また新たに、県内の5つの学校で学級閉鎖の措置がとられました。
県は引き続きマスクの着用や換気手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。
UPDATE:2026-01-14

