【山口】8パック買った人も! 大寒の日に「大寒たまご」を限定販売
大寒ならではの縁起のいい食べ物があります。
「健康運や金運を呼び込む」といわれる1年に一日だけ売られるタマゴです。
大寒の日に採れたその名も「大寒たまご」。
冬を越すためにニワトリが蓄えた栄養が凝縮されているということで
健康運や黄身にかけて金運の縁起ものとされています。
=yab記者=
「大寒の日にしか買えないという大寒たまごを求めてこちらの店にやってきたのですが、
なんと残り1パックです」
山口市徳地の特産品が並ぶ「南大門」では、
地元でとれたタマゴ50パックが午後1時前には売り切れました。
午後には予約していた客が続々と受け取りに来ていました。
=客=
「よかった予約していて」
「特別です。帰ってすぐ食べます」
=徳地特産品販売所南大門・岡田菜津子所長=
「朝からお問い合わせと来店があって去年よりかなり早く売れました」
20日は県外からの客や近所の人と分けようと8パックを買った人もいたということです。
UPDATE:2026-01-20

