【山口】県立大付属周防大島高校 入試始まる

12月に誕生した「山口県立大学付属周防大島高校」で初めての入学試験が始まりました。
周防大島高校は12月に山口県内で活躍できる人材の育成を目的として
山口県立大学の付属高校となりました。
21日は生徒の個性や能力が学校の特色に合うかを評価する「特色選抜」が初めて行われ、受験生たちが朝から面接に臨みました。
県立大学付属周防大島高校の入学定員は90人。
特色選抜では募集していた40人に対して、
関東から九州まで11都府県から81人の志願があったとうことです。
特色選抜の合格発表は1月27日におこなわれます。

UPDATE:2026-01-21

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【山口】萩市 空き家火災で18歳女を逮捕

1月23日に山口県萩市の中心部で空き家が全焼した火事で警察は市内に住む18歳の女を放火の疑いで逮捕しました。警察の調べによりますと、女は1月23日の午前市内の80代女性が管理する空き家に火をつけて全焼させたほか、隣接する別の空き家の一部も焼損させた疑いが持たれています。火事によるけが人はいませんでした。警察は16日に女が宇部市の駐車場にいるところを逮捕しました。警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。女は空き家を管理する女性と面識があるということで、警察では動機について調べを進めています。

【山口】ドッジボールで鬼退治

山口市の徳地地域で節分イベントがありました。鬼に扮した地域の大人たちを子どもたちが退治するというものですが…。白熱の勝負が繰り広げられました。=記者=「子どもたちが鬼退治に使うのはこちらの豆ではなくて・・このドッジボールを使います。」その名は「鬼ドッジ」。このイベントは徳地商工会青年部が企画したものです。この春から同じ中学校に通う2つの小学校の児童たちに交流を深めてもらうという目的ですが…。退治される気はまったくない鬼たち。しかし、いざドッジボールが始まると…。元気な子どもたちにタジタジ。次から次へと退治されていきます。あっという間に子どもたちが2セットを連取。勝負を分けたのは鬼と子どもたちのスタミナの差…だったようです。鬼たちは「仲間と一丸となって立ち向かった経験を新しい環境に踏み出す自信につなげてほしい」と話していました。

【山口】センバツ出場の高川学園「日本一を目指す」

「日本一を目指す」と躍進を誓いました。高校野球春のセンバツ出場を決めた高川学園野球部が村岡知事に意気込みを語りました。16日は高川学園野球部の松本監督や衞藤主将が県庁を訪れセンバツ出場を報告しました。村岡知事からは記念品のボールが贈られました。秋の中国大会で準優勝していた高川学園は去年の夏に続いて2季連続の甲子園出場を決めました。松本監督は「選手たちも意識高く冬の練習ができた」とセンバツに向けて手ごたえを感じていました。=衛藤主将=「今年のセンバツを(意識して)練習に取り組めたので一つ一つのメニューだったり一人一人の意識も変わって活気のある練習も増えたんじゃないかと思います。日本一という景色をまだこのチームでは見たことがないので日本一だけを目指してやっていきたい」高川学園の初戦の相手は3月6日に決まります。甲子園には9日に出発する予定だということです。

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