【山口】日米共同訓練「南海レスキュー」
山口県の岩国基地や岩国市内で自衛隊やアメリカ軍が南海トラフ巨大地震を想定した共同訓練を実施しました。
広いエリアでの災害を想定し初動体制を確認する訓練「南海レスキュー」には、陸上自衛隊やアメリカ海兵隊などが参加しました。
岩国基地では、アメリカ海兵隊が海水を飲み水に浄化していきました。
海水から1分間に約40Lの飲み水を作り、陸上自衛隊の車両に移して避難所まで運びます。
高台にある愛宕地区の避難所では、住民の受け入れ態勢が確認されました。
自衛隊とアメリカ軍が協力して炊き出しをしたほか、けが人の応急処置なども行われました。
UPDATE:2026-01-26

