【山口】 夏春連続の甲子園でめざすは日本一!高川学園のセンバツ出場が決定
42年ぶりのセンバツ出場が決まりました。
高校野球・春のセンバツ出場校の選考会で、高川学園の出場が発表されました。
高川学園では、部員たちが講堂に集まり、その瞬間を待ちました。
中国地区の一般選考枠は2校。
去年秋の中国大会で優勝した広島の崇徳と、準優勝の高川学園が有力視されていました。
【鍵山佑月 記者】
「いま高川学園の名前が呼ばれました。センバツ大会出場決定です」
高川学園は2季連続の甲子園出場、センバツ大会は42年ぶりとなります。
発表までは緊張した様子を見せていた選手たち。
グラウンドで喜びを爆発させました。
【衞藤諒大 主将】
「呼ばれるまで結構時間が長かったのでずっと緊張していました」
「気持ちの面とかやることは変わらないと思うので、もう一回日本一だけを目指してやっていきたいと思います」
春のセンバツ大会からは、指名打者・DH制が導入され、各チームの戦略も注目されます。
【松本祐一郎 監督】
「エースの木下のバッティングが良いので、しばらくはDHは必要ないかなと思っています」
【木下瑛二 投手】
「力強いピッチングを全国の皆さんに見てもらいたいです」
センバツ大会の組み合わせ抽選会は3月6日に行われ、19日に開幕します。
UPDATE:2026-01-30

