【山口】「山口県が水素県として発展していけるように」 長州産業 グリーン水素開発棟 開所式
山陽小野田市のソーラーパネルメーカー・長州産業が、次世代エネルギーとして注目される水素を作るための開発棟を新設しました。
長州産業では、「グリーン水素開発棟」の開所式が行われました。
グリーン水素とは、再生可能エネルギーで水を電気分解して発生させた水素のことです。
水素は、燃やした時に二酸化炭素を排出せず、水しか出さないため、次世代エネルギーとして注目されています。
開発棟では、太陽光発電などで作った電気を使い、グリーン水素を作る装置の研究・開発が行われます。
長州産業では、この装置を販売するとともに、自社でも水素づくりに取り組み水素インフラの普及に繋げたいとしています。
【長州産業 岡本晋 社長】
「山口県が水素県として、もっと発展していけるような下地を作ることにお役立ちできるんじゃないかなと思う」
長州産業では、2030年を目標に装置の完成を目指すとしています。
UPDATE:2026-01-30

