【山口】錦帯橋 専門家会議で修復方法を検討
約20年前の架け替えのあと老朽化が進む山口県岩国市の錦帯橋について、
修復方針などを検討する会議が行われました。
岩国市が設置した専門部会には大学の研究者など5人が参加しています。
錦帯橋は、2004年の架け替えのあと定期的な調査では安全性に問題はないものの、人が踏む橋板などで劣化が進んでいると診断が出ています。
専門部会では修復工事の方法や資材の調達などについて検討していくことを確認しました。
=岩国市錦帯橋課 棚田 和宏 課長=
「安全第一に錦帯橋の価値を担保しながら工事し修復していきたい」
市は2026年度中に修復工事の概要を決める方針です。
UPDATE:2026-02-02

