【山口】岩国市でドローン宅配の実証実験
過疎地域の生活を支える役割が期待されています。
ドローンを使って山間部の集落に食料品を運ぶ実験が岩国市で行われました。
「コープやまぐち」中心とした協議会による実験では最大40キロの荷物を運べる大型ドローンに卵や豆腐などの生鮮食品が積み込まれました。
配送拠点となる道の駅からおよそ3キロ離れた山間部の集会所まで荷物を運びます。
配達先の府谷(ふのたに)地区では30世帯60人ほどが暮らしています。
「コープやまぐち」の配達は週1回行われていますが大雪の時などは配達が困難になるということです。
ドローンを活用して店舗での買い物が困難な地域に商品を配送することを目標にしています。
「コープやまぐち」では今回の実験で課題を洗い出し今後に生かしたいとしています。
UPDATE:2026-02-04

