【山口】東京の個室サウナ火災に伴う特別査察
去年12月、東京の個室サウナ店で2人が死亡する火災を受け、全国で安全確認が進められています。
山口市の宿泊施設では消防による立ち入り検査が行われました。
去年12月、東京・赤坂の個室サウナ店で火災があり客の夫婦が閉じ込められて死亡しました。
この火災を受けて消防庁は1月、全国の自治体に対しサウナ施設の安全確認の調査を求める通知を出しました。
山口市湯田温泉では消防2人が宿泊施設のサウナ室の防火設備などを確認しました。
消防設備では、火災感知器が変形していないかやヒーターから安全な距離が取れているかなどを点検しました。
また、非常用のブザーが正しく作動するかや扉が内側から押すだけで開くかなども確認していました。
山口市消防本部は2月27日までに市内のサウナ施設23カ所を検査する予定です。
UPDATE:2026-02-04

