【山口】県と陸上自衛隊 投票箱ヘリ輸送の協定結ぶ
8日の知事選、衆議院選挙の投開票日に悪天候で離島の航路が欠航した場合に備え県と陸上自衛隊はヘリコプターで投票箱を運ぶ協定を結びました。
2017年の衆院選の際、台風の影響で山口県萩市見島の定期船が欠航し、投票箱を輸送できなくなるトラブルがありました。
そのときの教訓から県と陸上自衛隊は船が欠航した場合に備えて、ヘリコプターで見島から本土まで投票箱を運ぶ協定を結んでいます。
前回の知事選でも、悪天候により自衛隊のヘリコプターを活用しました。
県選管はヘリコプターも飛べない場合に備え、見島にいる市の職員で開票をする態勢も整えているということです。
UPDATE:2026-02-05

