【山口】「勝ちにこだわる」 レノファ山口 百年構想リーグの初戦に向け意気込み語る
サッカーJリーグの特別大会が、いよいよ始まります。
レノファ山口の選手や監督も「勝ちにこだわる」と気合十分です。
間近に迫った開幕戦に向け、選手たちは連日ハードなトレーニングを重ねています。
【輪笠祐士 主将】
「ハードです、間違いなく今までのチームの中でもハードにやっていると思います」
「(百年構想リーグは)公式戦なので、やっぱり勝ちを求めていく中で、順位も出るので、いい成績も残してJ3リーグに挑みたいと思います」
「百年構想リーグ」は、8月のJリーグ開幕までを埋める特別大会です。
J2・J3の40チームを4つにグループに分け、ホーム&アウェーの総当たり戦で戦います。
優勝してもJ2昇格とはなりませんが、勝ち点に応じて賞金が出るほか、90分間で決着がつかなければPK戦が行われるなど、特別なルールで実施されます。
【小田切道治 監督】
「戦う集団、勝ちにこだわる集団をこの半年でつくりたいので、ひとつでも緩んでいる瞬間があったらだめだと思うので、しっかり目標のために、1日1日1試合1試合大事に戦うことが前提となってくると思います」
開幕戦は2月8日、アウェーで熊本と対戦します。
UPDATE:2026-02-05

