【山口】地域に感謝!下松市の企業がイベント開催
下松市の鋼鈑工業が新しい展示場のオープンにあわせ、感謝祭を開きました。
鋼鈑工業の「KOKO感謝祭」は、製品や企業の歴史などを紹介する新しい展示場のオープンを記念して開かれました。
工場見学が行われたほか、実際に活躍している機械を使ったクレーンゲームも人気を集めていました。
創立91年となる鋼鈑工業は、未来につながるような製品づくりにつとめたいとしています。
UPDATE:2026-02-14
下松市の鋼鈑工業が新しい展示場のオープンにあわせ、感謝祭を開きました。
鋼鈑工業の「KOKO感謝祭」は、製品や企業の歴史などを紹介する新しい展示場のオープンを記念して開かれました。
工場見学が行われたほか、実際に活躍している機械を使ったクレーンゲームも人気を集めていました。
創立91年となる鋼鈑工業は、未来につながるような製品づくりにつとめたいとしています。
UPDATE:2026-02-14
萩の春の風物詩、しろ魚まつりが2年ぶりに行われました。「しろ魚まつり」は去年は不漁で中止となり2年ぶりの開催です。無料で、おどり食いが振舞われました。4000人分のおどり食いが用意され訪れた人たちは春の味を楽しんでいました。
ゴミを拾いながら地球環境について考えるイベントが下関市で開かれました。イベントにはおよそ130人が参加し観光客が多い関門エリアでゴミを拾いました。参加した人たちは草の間や壁際にも目を配り細かなゴミまで集めていきます。この取り組みは、地球環境を考えるきっかけになればと石油事業大手のコスモエネルギーホールディングスが全国で開いているものでこれまでに28万人が参加してまいす。唐戸市場近くで拾ったゴミの中では食べ物の容器などが目立ちました。イベントでは環境について学ぶクイズラリーのほか使用済みのペットボトルキャップを使ったキーホルダー作りも行われました。
2027年春に行われる県議会議員選挙で、柳井市と周防大島町の選挙区を1つとする方針が決まりました。人口減少に伴う区割り変更で、定数は2つの選挙区を合わせた「2」を維持します。2027年4月に行われる県議会議員選挙は、定数を現在の47から44に減らす方針が決まっていて、13日は選挙区の区割りを協議しました。2025年10月の推計人口をもとにすると、周防大島町の人口は公職選挙法による選挙区の基準を満たさなくなり、隣接する柳井市と合わせて選挙区を1つとする方針が決まりました。定数は、それぞれの選挙区を合わせた「2」を維持します。定数を削減する3つの選挙区について、3月19日に協議する予定です。【選挙区問題検討協議会 友田有 会長】「大変広い地区を1人でみるのもなかなか大変ですので、そういうものもいろいろ考えて加味した中で、話をしていただきたいということです」協議会では、選挙区割りや議員定数を、6月までにまとめ議長に答申する予定です。