【山口】卒業を前にした萩市の小学生が松陰神社で「志」を発表
吉田松陰先生の熱い思いを引き継ぎます。
萩市の小学生が、卒業を前に将来の夢や志を発表しました。
【後藤翔記者】
「明治維新の志士たちを輩出した松下村塾。普段入ることのできない畳の上に、子どもたちは緊張した表情で上がっていきます」
萩市の椿東小学校では、毎年、卒業を前に松下村塾で将来の夢や志を発表しています。
【松陰先生の言葉朗誦】
「今日よりぞ幼心を打ち捨てて人となりにし道を踏めかし」
【児童による志の発表】
「松陰先生の言葉のように、小学生も終わりもうすぐ中学生になるので、また一段と自分のことは自分でできるようになりたいです」
グループに分かれ、吉田松陰の言葉の中で最も好きなものを朗読しました。
【6年生児童】
「諦めずに挑戦し続けて努力することを学びました」
「結構緊張して固まっちゃって噛みそうだったけど、結構良い感じにできたと思います」
「保育士かAIエンジニアに将来なりたいと思っています」
児童たちは強い志を胸に中学校へ進みます。
UPDATE:2026-02-17

