山口県のインフルエンザ感染 依然として警報レベル
山口県内のインフルエンザの感染者数は依然「警報レベル」を超えています。
医師は「一旦流行が落ち着いたあとに再びピークとなることは珍しい」として
注意を呼びかけています。
県によりますと、今月9日から15日までに確認されたインフルエンザの感染者数は
前の週より232人増え2991人でした。
1医療機関あたりの報告数は47.48人で「流行発生警報」は継続されています。
防府保健所管内が最も多く、1医療機関あたり68.40人、
次いで山口保健所管内が64.75人でした。
=たはらクリニック・田原卓浩院長=
「今シーズンのようにA型の大きなピークのあとに
再びB型でほぼ同じピークを迎えるぐらいの大きな流行になっていることは
あまり見るパターンではないだろうと思います」
山口市のクリニックの田原院長はインフルエンザのB型には、
ある症状がみられるといいます。
=たはらクリニック・田原卓浩院長=
「胃腸症状と言いまして吐き気、嘔吐、下痢というそういう症状が来ることが
よく言われてましたけど、今年の流行は典型的に胃腸症状を伴うことが多いですから
胃腸症状には十分気を付けていただいた方がいいだろうと思います」
UPDATE:2026-02-18

