【山口】下関の寺が全焼 焼け跡から2人の遺体を発見
20日の未明、山口県下関市の寺が全焼する火事があり
焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
この寺には5人が住んでいたとみられますが 現在、全員と連絡が取れていません。
消防などによりますと午前2時半ごろ、下関市豊浦町で女性から「助けて」と119番通報がありました。
=近くに住む人=
「外に出た瞬間に火の粉が20mくらいのところから 絶えず何回も爆発音がしていた」
「パンパン音がするから窓を開けたら火の粉がすごかった」
燃えたのは木造2階建ての正琳寺で、火は約3時間後に消し止められましたが、
焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかりました。
この寺には子ども2人を含む5人が住んでいたとみられますが
現在、誰とも連絡が取れていないということです。
警察は遺体の身元や出火の原因などを詳しく調べています。
UPDATE:2026-02-20

