【山口】萩市笠山の椿まつり にぎわう
春の訪れを告げる花を楽しもうと、たくさんの人が訪れていました。
萩市の笠山では、恒例の椿まつりが開かれています。
色鮮やかなツバキの花。
萩市の笠山にある広さ10ヘクタールの椿群生林には、およそ2万5000本のヤブツバキが自生しています。
【後藤翔記者】
「壮大な群生林の中で、心地よい風と鳥の鳴き声とともにくつろぎながら、ツバキを楽しむことができます」
まだ咲いているツバキはまばらですが、訪れた人たちは形や色などが違うおよそ60種類の花をカメラに収めていました。
おとといから始まった「萩・椿まつり」では、市内弥富地区に伝わる長州神楽のステージのほか、椿油をしぼる体験ができるブースなどもあり、にぎわっていました。
【北九州市から来場】
「天気も良くて、きれいなお花も見られて大満足です」
【防府市から来場】
「まだ少なめではあったんですけど、まだ期間もありますので機会があったらまた3月ぐらいに行って見られたらいいなと思います」
「萩・椿まつり」は来月22日まで開催され、ツバキは来月下旬まで楽しめるということです。
UPDATE:2026-02-23

