SLやまぐち号 秋復活に向け修復作業公開

秋から始まる大型観光キャンペーンで復活します。
JR西日本は、貴婦人の愛称で知られる山口線のSL・C57の修復作業を
報道陣に公開しました。
作業は、京都市にある京都鉄道博物館に併設された工場で行われています。
クレーンで持ち上げた40トンの本体と車輪を組み合わせる「車輪入れ」が
報道関係者に公開されました。
C57は1979年に小郡から津和野を結ぶ観光列車・SLやまぐち号として
運転を始めました。
全国からファンを集める観光コンテンツですが
2020年に蒸気の力を車輪に伝えるピストンに深刻な故障が見つかりました。
C57が製造されたのは1937年。まもなく90歳を迎えます。
=yab記者=
「C57の動輪は私の背丈より高い175センチもあります。
大きな動輪による優美な走りで貴婦人という愛称も与えられています。
間もなく復活した姿を山口県で見ることができます」
「貴婦人・C57」は、安全に走れるかの確認や試験走行を重ね、
10月に始まる大型観光企画デスティネーションキャンペーンに合わせ
営業運転を再開する予定です。

UPDATE:2026-02-24

他の記事はこちら

【山口】トクヤマ 高卒社員の入社式

山口県周南市の総合化学メーカー トクヤマで高卒採用社員の入社式がおこなわれました。=新入社員代表 西田 類さん=「トクヤマが掲げる『前任を超える人材たれ』という言葉を胸に日々の業務に真剣に向き合い 謙虚な姿勢で学び続けてまいります」トクヤマには高校を卒業したばかりの42人が入社しました。2025年より13人多い入社です。式では奥野 康 徳山製造所長が「変化の時代を楽しみながらいろいろなことに挑戦してもらいたい」と新入社員たちを激励しました。=中島 瑠姫さん=「自分のスキルアップのために たくさんいろいろなことに取り組めるような大人になりたい」新入社員たちは約1か月間研修をうけ4月23日に各部署に配属されます。

萩・しろ魚まつり 踊り食い4000人分振る舞う

萩の春の風物詩、しろ魚まつりが2年ぶりに行われました。「しろ魚まつり」は去年は不漁で中止となり2年ぶりの開催です。無料で、おどり食いが振舞われました。4000人分のおどり食いが用意され訪れた人たちは春の味を楽しんでいました。

【山口】関門エリアでごみ拾い環境を考える 

ゴミを拾いながら地球環境について考えるイベントが下関市で開かれました。イベントにはおよそ130人が参加し観光客が多い関門エリアでゴミを拾いました。参加した人たちは草の間や壁際にも目を配り細かなゴミまで集めていきます。この取り組みは、地球環境を考えるきっかけになればと石油事業大手のコスモエネルギーホールディングスが全国で開いているものでこれまでに28万人が参加してまいす。唐戸市場近くで拾ったゴミの中では食べ物の容器などが目立ちました。イベントでは環境について学ぶクイズラリーのほか使用済みのペットボトルキャップを使ったキーホルダー作りも行われました。

ニュース一覧に戻る