ドライバー確保につなげる 高校で出前授業
物流業界やトラックドライバーに興味を持ってもらおうと
山口県トラック協会が下関市の高校で出前授業を行いました。
出前授業は人手不足が深刻なトラックドライバーの確保に繋げようと
山口県トラック協会が企画しました。
早鞆高校自動車工学科の1年生にトラックの運転に必要な資格や
物流業界で働き方改革が進んでいることなどが説明されました。
講義のあとは試乗体験も行われ、
生徒たちはハンドルの大きさや座席の高さに驚いているようでした。
=高校生=
「(座席が)フワフワしていていい感じです。将来トラックの免許をとれるようにがんばりたい」「楽ではないけど楽しめそうな仕事だと思った」
=山口県トラック協会・毛利光伸二専務理事=
「安全装置もついてますし非常に乗り心地が良くなってますから、
選択肢の1つとして(トラック)ドライバーも良いなと考えてもらえたら」
山口県トラック協会は今後も各地の高校などで出前授業を続けていくとしています。
UPDATE:2026-02-26

