【山口】海洋プラスチックリボーンベンチ 設置
海のプラスチックゴミを再利用した、環境にやさしいベンチのお披露目式が山口県庁で行われました。
お披露目されたベンチは周防大島町の海岸に散乱していたカキの養殖用パイプや、
漁協から回収した網などで作られました。
県は今回、脱炭素社会の実現に向けカキの養殖用パイプ約190kgと
漁の網約220kgを3つのベンチやプラスチックの原料にリサイクルしました。
=県環境生活部 山本 毅 部長=
「ごみを集めて回収・再資源化していけばまた使えるものになる。
それを繰り返していくことで、ゴミが減っていく。
最終的には ごみをゼロにしていく。」
ベンチは、周防大島町の小学校で展示した後、道の駅などに設置されます。
UPDATE:2026-02-27

