【山口】下関市の企業が文科省から表彰
小学校で海上物流の重要性を伝える活動を行ってきた
山口県下関市の企業が文部科学省から表彰されました。
下関市役所で受賞を報告したのは市内で船舶の配電システムなどを製造している
「JRCS」の代表者です。
「JRCS」は海運や造船への理解を深めてもらおうと、
2024年から小学校で特別授業を行っています。
この活動が海上物流の重要性を分かりやすく伝えていると評価され、文部科学省が主催する青少年の体験活動推進企業表彰「いーたいけんアワード」の奨励賞を受賞しました。
=JRCS 近藤 高一郎 社長=
「子どもたちやそのご家族に海運造船の仕事をもっと知ってもらいたい」
JRCSは今後も特別授業を続けていくということです。
UPDATE:2026-03-04

