【山口】徳山下松港 不発弾の爆破処理 25日実施で調整
徳山下松港の不発弾について3月25日に爆破処理を行うことで調整されていることがわかりました。
不発弾は2025年9月出光興産徳山事業所の桟橋付近で見つかりました。
不発弾には信管があるため国や県、自衛隊は海中で爆破処理する方針です。
関係者によりますと爆破処理について3月25日の午前11時に行うことで調整していることがわかりました。
県などは周辺への衝撃を和らげるために海中に気泡を発生させる「バブルカーテン」を設置する作業を進めています。
バブルカーテンは港湾工事で油の流入を防ぐことなどに使われていて不発弾処理に使われるのは国内初です。
UPDATE:2026-03-11

