【山口】関門エリアでごみ拾い環境を考える
ゴミを拾いながら地球環境について考えるイベントが下関市で開かれました。
イベントにはおよそ130人が参加し観光客が多い関門エリアでゴミを拾いました。
参加した人たちは草の間や壁際にも目を配り細かなゴミまで集めていきます。
この取り組みは、地球環境を考えるきっかけになればと石油事業大手のコスモエネルギーホールディングスが全国で開いているものでこれまでに28万人が参加してまいす。
唐戸市場近くで拾ったゴミの中では食べ物の容器などが目立ちました。
イベントでは環境について学ぶクイズラリーのほか使用済みのペットボトルキャップを使ったキーホルダー作りも行われました。
UPDATE:2026-03-14

