【山口】上関原発 埋立妨害予防訴訟 住民団体が控訴
上関原発の建設をめぐり中国電力が住民団体に対し
海上での調査を妨害しないよう求めた裁判について、1審で敗訴した住民団体側が判決を不服として控訴しました。
裁判は、中国電力が上関原発建設予定地の海域での調査を妨害しないよう
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」に対して求めていたものです。
3月5日、山口地裁 岩国支部は判決で
「公有水面埋立権を有する中国電力は妨害行為の禁止を求めることができる」として
中国電力の訴えを全面的に認め、「島民の会」に対し妨害行為を行わないよう命じました。
判決を不服とする「島民の会」側は16日に広島高裁での審理を求め控訴しました。
UPDATE:2026-03-17

