【山口】山口県立大学で卒業式 355人が笑顔の門出
勉強、恋愛、サークルにアルバイト。すべてが一生の財産です。山口県立大学で、未来を担う若者たちが門出の日を迎えました。
学部や大学院などでの学びを終えた335人が、県立大学から新たなステージへと旅立ちます。
【学部卒業生代表 漆下まどかさん】
「たくさんの方々と関わることができた、この4年間は学びと出会いに恵まれた大切な時間となりました。」
田中マキ子学長は「自分の歩む道を切り拓きながら、社会や地域の未来に貢献してほしい」と激励のメッセージをおくりました。
思い出が詰まった学び舎で仲間と過ごす最後のひと時。一生の宝物となる記念写真の撮影では、みんなとびっきりの笑顔を見せていました。
県内就職にも力を入れている県立大学。3月13日時点の学部卒業生の就職率は95・9%で、そのうち県内に就職したのは36・4%だということです。ここ数年、県内就職率は下がったいたそうですが、大学が積極的に県内企業を紹介するなど、県内に目を向けた取り組みで持ちなおしているということです。
UPDATE:2026-03-17

