【山口】県議会3選挙区で定数削減へ(岩国市・和木町、周南市、下関市)
来年春に行われる県議会議員選挙で岩国市・和木町と周南市、下関市の選挙区で定数をそれぞれ1つずつ減らす方針が決まりました。
人口減少に伴うもので国勢調査の結果を踏まえて正式に決まります。
来年4月に行われる県議会議員選挙は定数を現在の47から44に減らす方針が確認されています。
去年10月の推計人口をもとに協議が進められていてこれまでに柳井市と周防大島町の選挙区を1つにし定数はそれぞれの選挙区を合わせた「2」を維持する方針が決まっています。
19日には議員1人あたりの人口をもとに定数を削減する選挙区が話し合われ岩国市・和木町選挙区を5から4人に周南市選挙区を5から4人に下関市選挙区を9から8人にそれぞれ1ずつ減らす方針が決まりました。
協議会では国勢調査の結果も確認したうえで6月議会中に選挙区割りや議員定数を議長に答申する予定です。
UPDATE:2026-03-19

