【山口】山陽小野田市が医療費助成の返金手続き怠る 職員7人を懲戒処分 損失額は約2870万円
山陽小野田市は市が負担する医療費の助成金のうち、払いすぎていた分の返金手続きを4年間怠っていたとして、職員7人を懲戒処分にしました。損失額は約2870万円です。
山陽小野田市が怠っていたのは、重度の障害がある人への医療費の助成のうち、社会保険料でまかなえる額を超えて市が払っていた場合に超過分を取り戻す手続きです。
2022年度から手続きをしておらず、時効が過ぎて返金されなかった額は2870万円にのぼるということです。
市は担当の職員7人を減給1か月から3か月の懲戒処分としました。また藤田市長と古川副市長も監督責任があったとして、自らを減給3か月としました。
UPDATE:2026-03-19

