山口県周南市八代地区 ナベヅル14羽が北帰行 残る2羽はまだ地区内に

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山口県周南市の八代地区で冬を越していたナベヅルが21日、北帰行を始めました。
野鶴監視所によると午前8時半過ぎ、
ナベヅル12羽が監視所近くの水田から西の方向に向かって飛び去りました。
約1時間後にはさらに2羽が同じく西の方向へ飛び立つのを確認しました。
シベリアに向け北帰行したとみられ、去年より8日早いということです。
今シーズンは去年10月に第一陣が飛来し、今年1月までに14羽が
八代地区にやってきました。
21日に飛び立ったのはこの14羽です。
鹿児島でケガをして保護されたのち、
12月に八代で放鳥された2羽は、まだとどまっています。
野鶴監視所では、
北帰行したツルが天候の影響で戻ってくる可能性もあるため、
観察を続けることにしています

UPDATE:2026-03-21

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