【山口】台湾産パイナップルの販売スタート
芯まで食べられることなどで知られる台湾産パイナップルの輸入販売が、
ことしも山口県内のスーパーで始まりました。
ずらりと並んだパイナップルは「蜜甘味」という品種で、
生産地は台湾の南西部に位置する嘉義県です。
ジューシーでまろやかな味わいが特徴で、芯まで美味しく食べられます。
21日は嘉義県の知事や生産者の代表などがアルク小郡店を訪れ、
自慢のパイナップルをPRしました。
去年、台風の被害を受けたためやや小ぶりですが春先の気温などに恵まれて
例年以上に繊維が細かく、甘さも増しているそうです。
マルキュウグループへの輸出量は年々増えていて、
1年目は500トンでしたが4年目のことしは800トンを超えるということです。
台湾産のパイナップルは山口県内のマルキュウグループ各店で販売されています。
UPDATE:2026-03-21

