【山口】道の駅北浦街道ほうほく賑わう
3連休最終日、下関市の道の駅では買い物やグルメを楽しむ観光客でにぎわいました。
【バナナの叩き売りの様子】「さぁ!買ってちょうだいこのバナナ、お一人様2000円(高い!)そう!いいね~」下関市の「道の駅北浦街道(きたうらかいどう)ほうほく」では3月24日に迎える開業14周年の記念イベントとして北九州市の門司港発祥、バナナの叩き売りが行われました。
巧みな話術で楽しませながらバナナを売りさばく姿は日本(にほん)遺産に認定されています。
【バナナを購入した人は】「楽しかった、おもしろい」「すごく安かった」店内では新鮮な海の幸や地元の卵を使ったプリンなどが並び、訪れた人たちは買い物を楽しんでいました。
3月29日には1万4000個の餅まきが行われます。
UPDATE:2026-03-22

