【山口】長門湯本温泉 春の行楽へ向け川床開き

春の行楽シーズンに合わせて季節限定のお楽しみが続々と登場です長門湯本温泉では観光客を迎える準備が進んでいます。
長門湯本温泉には川を生かした空間を楽しんでもらうため4カ所に川床が設置されています。観光シーズンを前に安全と賑わいを願って川床開きが行われました。長門産のイチゴを使った自家製の大福に…しっとり濃厚な桜あん団子!温泉街の飲食店や旅館などで厳選された春スイーツをお花見の特等席で味わうことができます。
こちらは老舗温泉旅館・大谷山荘のイチオシ。
1日2組限定の自家製パンセットです。
自然を独り占めできる特別な席でランチを楽しむことができそうです。
湯本温泉では今後も季節に合わせた企画を実施していくということです。

UPDATE:2026-03-23

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今だけみせる可愛らしい姿にうっとりです。防府市西浦では、4月11日から自生するエヒメアヤメが一般開放されます。薄紫色の花をつけるエヒメアヤメ。「誰のためにこんなに可憐な花を咲かせるのか」と、誰故草(たれゆえそう)とも呼ばれます。【讃岐友子記者】「山の斜面のあちらこちらに小さな花が見られます。3月下旬の暖かさで、今年は例年より多くの花が咲いているということです」見ごろを迎えたのは、防府市西浦に自生するエヒメアヤメです。「自生南限地帯」として、下関市や松山市などと共に国の天然記念物に指定されていて、毎年、開花に合わせて一般開放されています。敷地内には、およそ1700株が自生していて、地元の有志が草刈りなどを行い保存活動を続けています。芽が出てから花をつけるまでに5年以上かかるとされる一方、花の見ごろは2~3日というエヒメアヤメ。10日は雨に濡れてしっとりと艶やかな姿を見せていましたが、太陽の光を浴びると花の色が鮮やかさを増し美しいそうです。一般開放は、4月11日から10日間、行われます。

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