【山口】弁護士会 県公認心理師協会と協定締結
罪を犯した人の更生に心理学の専門家の力を借りようと
県弁護士会と県公認心理師協会が協定を結びました。
県弁護士会は、福祉関係の団体と連携し高齢者や障害者など
犯罪後の社会復帰が困難な人への支援に取り組んできました。
今回新たに県公認心理師協会とも連携協定を結びました。
心理学的なアプローチによる再犯防止の効果が期待されます。
=県公認心理師協会 桝本 俊哉 会長=
「(犯罪は)当事者なりの思いがあってその思いを満たそうとしてやった行為。
その満たし方が適切ではないという見方もできる。
他の方法で満たせるようになれば不適切な行為ではなくてもいいという支援。」
協定により5つの団体で支援に取り組むことになります。
UPDATE:2026-03-24

