【山口】徳山下松港 新たな不発弾なし
徳山下松港で25日に実施された不発弾の爆破処理に関連して、近くにあった4カ所の金属反応は不発弾ではないことが確認されました。
去年9月に「出光興産徳山事業所」の桟橋付近で見つかった不発弾は、25日に海上自衛隊による爆破処理が行われました。
不発弾から140メートルの範囲内には、10カ所の金属反応があり、そのうち4カ所は不発弾から距離が近く詳細な調査ができていませんでした。
不発弾の処理が終わったことを受け、出光興産が27日に4カ所の金属反応を調査したところ、いずれも不発弾ではないことが確認できたということです。
UPDATE:2026-03-27

