【山口】 上関原発を建てさせない山口大集会

上関原発や使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設計画に反対する大規模な集会が山口市で開かれました。
集会には主催者発表で750人が参加しました。
中国電力は上関町で原発や使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設を
計画しています。
中間貯蔵施設の規模などは明らかになっておらず、
西哲夫町長は中国電力に対し実施計画の提出を求めました。
=上関原発を建てさせない山口県民連絡会・木村力共同代表=
「危険な原発・中間貯蔵施設建設に反対し、
どうしようもない負担を未来に残さないように頑張りたいと思います」
反対集会では
「自然や生活を守るために一人一人が原発にNOの声をあげていく」とする
集会宣言が採択され、
最後は「命が大事」と書かれた紙を掲げ計画の白紙撤回を訴えました。

UPDATE:2026-03-28

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今だけみせる可愛らしい姿にうっとりです。防府市西浦では、4月11日から自生するエヒメアヤメが一般開放されます。薄紫色の花をつけるエヒメアヤメ。「誰のためにこんなに可憐な花を咲かせるのか」と、誰故草(たれゆえそう)とも呼ばれます。【讃岐友子記者】「山の斜面のあちらこちらに小さな花が見られます。3月下旬の暖かさで、今年は例年より多くの花が咲いているということです」見ごろを迎えたのは、防府市西浦に自生するエヒメアヤメです。「自生南限地帯」として、下関市や松山市などと共に国の天然記念物に指定されていて、毎年、開花に合わせて一般開放されています。敷地内には、およそ1700株が自生していて、地元の有志が草刈りなどを行い保存活動を続けています。芽が出てから花をつけるまでに5年以上かかるとされる一方、花の見ごろは2~3日というエヒメアヤメ。10日は雨に濡れてしっとりと艶やかな姿を見せていましたが、太陽の光を浴びると花の色が鮮やかさを増し美しいそうです。一般開放は、4月11日から10日間、行われます。

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