【山口】全国牡蠣ー1グランプリで優勝!周防大島町の業者が喜びの報告
カキの味を競う大会で周防大島町の業者がグランプリを獲得。全国で1番になりました。
大ぶりな貝柱と高い冷凍技術が評価されたということです。
周防大島町でカキを養殖する「大島オイスター」の藤谷勝社長などが31日、村岡知事に喜びの報告をしました。
全国から66のカキ業者が集まって味を競う、全国牡蠣ー1グランプリ。「大島オイスター」は生食用の冷凍牡蠣の部門でグランプリに輝きました。
カキが入ったカゴを回転させて天日干しにする、フリップファーム方式で養殖をすることで貝柱が大きく育つということです。また特殊な冷凍機を使うことで、解凍した時も生のカキと遜色のない味わいに仕上がったいうことです。
「大島オイスター」のカキは、周防大島町で土日に営業している直営のカキ小屋で提供されています。
UPDATE:2026-03-31

