【山口】お疲れ様の笑顔 県庁・県警の職員が退職
県庁と県警では退職する職員たちが、慣れ親しんだ職場に別れを告げました。
3月31日付けで県庁を退職するのは、現在の県庁の建物が完成して間もない1988年前後に入庁した75人です。村岡知事は、ひとりひとりに退職辞令を手渡しました。
県は今後、定年退職の年齢を段階的に65歳まで引き上げる予定です。
県民の安心・安全を守ってきた警察職員も、39人が人生の節目の日を迎えました。秋本泰志本部長が長年の労をねぎらいながら、退職者に一人ひとりに表彰状を手渡しました。昭和・平成・令和と移り変わる時代のなかで職務に尽力してきた警察官たちは、これまでの人生を感慨深そうに思い返しているようでした。
後輩から拍手で見送られた退職者たち。感謝の思いを胸に、新たな人生のスタートを切りました。
UPDATE:2026-03-31

