【山口】県立大の留学生へ新生活応援パック贈呈

山口県山口市の大学に通う留学生に生活に役立つグッズなどが贈られました。
山口県立大学の留学生8人に贈られたのは、カレンダーやテレホンカードなどが入った
「新生活応援パック」です。
日本の生活に不安を抱える留学生たちを応援しようと、山口留学生交流会と山口市が毎年贈っています。
パックにはごみの分別方法や災害が起きたときの対応方法などをまとめたパンフレットも入っています。
=中国人 ボク・セイシンさん=
「実際に生活に使用できるプレゼントだから、とても嬉しかった」
=ミャンマー人 トゥ・ウィン・シンさん=
「下関とか錦帯橋とかいろいろ回ってみたい」
山口留学生交流会では今後も留学生のサポートを行っていくということです。

UPDATE:2026-04-01

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【山口】ハートマークのシロヘビ「10代目ラブちゃん」

山口県岩国市のシロヘビの館にハート型の模様のあるシロヘビの赤ちゃんがお目見えしましました。岩国シロヘビの館は2026年オープン10周年を迎えました。そのシロヘビの館にお目見えしたのは10代目となる「ラブちゃん」です。2025年9月に生まれた赤ちゃんで頭のウロコ模様がハート型に見えるのが特徴です。シロヘビの館では年間 約100匹のシロヘビが生まれますが、その中に1匹いるかいないかという貴重なシロヘビです。岩国市でハートのマークがあるシロヘビの赤ちゃんを見ることができるのはここだけです。=県内から=「初めて見ました。かわいかったです。」=千葉県から=「シロヘビは幸運を呼ぶ 金運もいいと昔から言われているし、写真に収めました」大きくなるとウロコの模様は薄くなるためハートマークがはっきりと見えるのは赤ちゃんのときだけだということです。

【山口】周南市でまたサル出没

警察によりますと午前7時45分ごろ周南市城ケ丘の道路を歩いていた女性の右足を背後から来たサルが触りました。女性にけがはありませんでした。サルは体長40センチから50センチほどだったということです。近くの住宅でもけさ、同じサルか定かではありませんが、目撃情報がありました。朝食をとっていたところ窓越しに庭を駆け抜けるサルを見たということです。周南市では今月に入りサルの目撃情報が相次いでいます。市は周辺のサルが通りそうな場所に捕獲用の罠を2基設置しています。専門家によりますと、サルに遭遇したら近づかず、目を合わせないようにすることが大切だということです。

【山口】岩国でFCLP実施反対を国に要請

アメリカ軍が例年5月に硫黄島でFCLPを実施していることを受け岩国市の福田市長らは国に対し岩国基地で訓練をさせないよう要請しました。小泉防衛大臣は施設の復旧が進み訓練は可能となったとしてアメリカ側に硫黄島でのFCLP実施を求めると応じました。岩国市長や県の担当理事らが防衛省を訪問し岩国基地でFCLPを実施させないよう小泉防衛大臣に要請しました。アメリカ軍は例年横須賀基地から空母が出港する前の5月に硫黄島で艦載機部隊の離着陸訓練「FCLP」を実施しています。しかし去年9月火山活動の影響で硫黄島の施設が使用できないとしてアメリカ軍は岩国基地でFCLPを実施しました。岩国での実施は25年ぶりで市に騒音の苦情が1000件以上寄せられました。小泉防衛大臣「防衛省としては、岩国飛行場周辺での騒音軽減は、重要な課題であると認識しており、地元のみなさんの負担が軽減されるよう恒久的な施設が完成するまでの間はFCLPを硫黄島で着実に実施するよう引き続きアメリカ側へ求めて参ります」。小泉防衛大臣はまた硫黄島の訓練施設は復旧し利用可能となったとしてアメリカ軍に硫黄島でのFCLPの実施を求めていくとしました。福田岩国市長「大臣の回答を踏まえますと市といたしましては、硫黄島施設の復旧は順調に進んでいるそして、現在はFCLPは実施可能であると私は受け止めたところでございます」。FCLPの恒久施設は鹿児島県の馬毛島に建設中で2030年に完成予定ですが小泉防衛大臣は早期の完成を目指したいと話しました。

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