【山口】クマ被害 県が対策パッケージ策定

山口県はクマの被害を防ぐ対策を取りまとめました。クマに遭遇しないために どうするかがポイントです。
2025年は東北地方を中心に、クマが住宅街で人に危害を加え過去最多の死傷者数となるなど、全国的に深刻な状況となっています。
県内でも生息域が拡大したり昼間の出没が発生しています。こうした傾向を受けて県は「やまぐち版クマ被害防止対策パッケージ」を取りまとめました。ツキノワグマの痕跡を見分けるマニュアルを作成し山口県のホームページで公開しています。
=山口県 自然保護課 山田隆信 主幹=
「クマに会ったらどうするというよりも、クマに会わないようにどうするのかが山口県では大事なポイントになっています」
2025年度、県内では406件の目撃などの情報がありましたが、けが人は出ていません。

UPDATE:2026-04-03

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11日は山口市で気温25℃を超え、今年初めての夏日となりました。仁保川では毎年恒例のこいのぼりが登場しています。青空と川のせせらぎの間に約140匹のこいのぼり。地元の団体が約30年前に始めたもので、地域の風物詩となっています。県内の最高気温は岩国市広瀬で26.2℃、山口で25.9℃を観測し、今年初めての夏日となりました。陽の光をいっぱいに浴びて、こいのぼりも訪れた人も気持ち良さそうでした。仁保川のこいのぼりは5月5日の子どもの日まで楽しめます。

【山口】健康づくりを応援!管理栄養士と一緒にウォーキング大会

健康づくりを応援しようと、管理栄養士も参加したウォーキング大会が山口市で開かれました。イベントは地域の人たちに運動の大切さや楽しさを感じてもらおうと、ドラッグストアの「ウォンツ」が開催しました。青空のもと潮風を感じて、67人が会話も楽しみながらウォーキング。店舗で働く管理栄養士も一緒に歩いて、食事などのアドバイスをしていました。また会場では、血管年齢などがわかる健康測定も行われました。

【山口】防府 国の天然記念物「エヒメアヤメ」を11日から一般公開へ

今だけみせる可愛らしい姿にうっとりです。防府市西浦では、4月11日から自生するエヒメアヤメが一般開放されます。薄紫色の花をつけるエヒメアヤメ。「誰のためにこんなに可憐な花を咲かせるのか」と、誰故草(たれゆえそう)とも呼ばれます。【讃岐友子記者】「山の斜面のあちらこちらに小さな花が見られます。3月下旬の暖かさで、今年は例年より多くの花が咲いているということです」見ごろを迎えたのは、防府市西浦に自生するエヒメアヤメです。「自生南限地帯」として、下関市や松山市などと共に国の天然記念物に指定されていて、毎年、開花に合わせて一般開放されています。敷地内には、およそ1700株が自生していて、地元の有志が草刈りなどを行い保存活動を続けています。芽が出てから花をつけるまでに5年以上かかるとされる一方、花の見ごろは2~3日というエヒメアヤメ。10日は雨に濡れてしっとりと艶やかな姿を見せていましたが、太陽の光を浴びると花の色が鮮やかさを増し美しいそうです。一般開放は、4月11日から10日間、行われます。

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