【山口】クマ被害 県が対策パッケージ策定
山口県はクマの被害を防ぐ対策を取りまとめました。クマに遭遇しないために どうするかがポイントです。
2025年は東北地方を中心に、クマが住宅街で人に危害を加え過去最多の死傷者数となるなど、全国的に深刻な状況となっています。
県内でも生息域が拡大したり昼間の出没が発生しています。こうした傾向を受けて県は「やまぐち版クマ被害防止対策パッケージ」を取りまとめました。ツキノワグマの痕跡を見分けるマニュアルを作成し山口県のホームページで公開しています。
=山口県 自然保護課 山田隆信 主幹=
「クマに会ったらどうするというよりも、クマに会わないようにどうするのかが山口県では大事なポイントになっています」
2025年度、県内では406件の目撃などの情報がありましたが、けが人は出ていません。
UPDATE:2026-04-03

