【山口】みかんカレッジ入校式 周防大島町で担い手を育成
山口県最大の柑橘の産地・周防大島町で、みかん栽培の担い手を育成する「みかんカレッジ」の入行式が開かれました。
「周防大島みかんカレッジ」は、高齢化などで減少傾向にあるみかん農家の担い手を育てようと2025年夏に開校しました。今年度は周防大島町での就農を目指す「担い手育成コース」に加え、先進技術の習得などを目的とする「技術向上コース」がつくられ、合わせて15人が入校しました。
入校生たちは1年から2年ほどかけ、農協の職員などからみかんの栽培の仕方や出荷方法を教わるほか、畑を探して農園経営の準備をおこなっていきます。
式が終わると入校生たちはさっそく農園に出て、みかんの木の特徴について学んでいました。
UPDATE:2026-04-07

