【山口】県新酒鑑評会 賞状授与式
2026年、山口県内で造られた日本酒の出来を審査する鑑評会の表彰式が
宇部市で開かれました。
新酒鑑評会には県内18の酒蔵から108点が出品されました。
3月に行われた審査の結果、大吟醸酒は大嶺酒造の「大嶺2粒山田錦」が最優等賞に輝きました。
=大嶺酒造 製造部 川村 和宏 部長=
「日本全国や世界にも山口のお酒を届けられるよう、より良いものを造り上げたい。」
純米吟醸酒と純米酒では酒井酒造の「五橋」が最優等賞です。
県産業技術センターによりますと県内の新酒は華やかな香りで、甘味と酸味のバランスが良いということです。
5月には、山口市で地酒を堪能できるイベントが開かれます。
UPDATE:2026-04-08

