【山口】周南市の住宅地にサルが出没 女性が抱きつかれる
8日午前、周南市の住宅街にサルが現れ、女性の足に抱きつきました。女性にけがはありませんでしたが、市街地ではサルの目撃が増えています。
警察によりますと午前8時すぎ、周南市城ケ丘で40代女性から「サルに足をつかまれた」と110番通報がありました。サルは体長60cm程度の成獣とみられています。現場は山のふもとにある住宅街で、近くには周南公立大学があります。
この周辺では7日もサルの目撃情報があり、近くの久米小学校では保護者へのメールでサルに気を付けるよう呼びかけたということです。
約2km離れた周南市秋月の住宅街では、4日にニホンザルが現れています。サル対策の専門機関は「遭遇したら近よらず、目を合わせないことが大切。」と注意を呼び掛けています。
UPDATE:2026-04-08

