【山口】周南市の沖合 人の骨を発見 頭蓋骨と腕の骨か
12日の午後、山口県周南市の沖合で漁船が人の頭蓋骨と腕の骨のようなものを
引き上げました。
海上保安部が身元の特定を進めています。
徳山海上保安部によりますと、12日の午後2時ごろ周南市の沖合で
底引き網漁船の乗組員が人の骨を発見しました。
乗組員から「網の引き揚げ作業をしていたら頭部と腕の骨が網の中に入っている」と
海保に118番通報があったということです。
骨が見つかったのは周南市岩島から南に15kmの沖合です。
海保が現場に駆け付け、人の頭蓋骨1個と人の腕の骨らしきもの1本だと確認しました。
現在、身元の特定が進められています。
UPDATE:2026-04-13

