【山口】捕鯨母船・「関鯨丸」が下関を出港
捕鯨母船「関鯨丸」が今年の操業に向けて下関を出港しました。
共同船舶の「関鯨丸」による捕鯨は今年で3年目となります。
最新設備でニタリクジラやナガスクジラなどを捕獲し、
クジラ肉2100トンの生産を目指します。
乗組員を前に、所英樹社長は、スーパーなどでクジラ肉の販売が拡大していると
激励しました。
約100人の乗組員は見送る家族や関係者に大きく手を振り、
長い航海へと出発しました。
=愛知県から孫の見送りに来た男性=
「感激しました。健康に気をつけて楽しくやってくれるといいと思います」
関鯨丸は三陸沖やオホーツク海などで漁を行い12月に下関に戻る予定です。
UPDATE:2026-04-18

