【山口】5㎏の値段で6㎏の県産米が買える!県の物価高対策「県産米増量キャンペーン」 4月24日開始

5キロの値段で、6キロの県産米を買うことができる県の物価高対策の取り組みが、4月24日から始まります。

この取り組みは、県内のスーパーなど400店以上で、4月24日から始まります。
県が物価高対策として行うものでm県産米5キロを購入するとm店頭でさらに1キロを受け取れます。
販売予定数は60万袋です。
事業費は6億4000万円でm国の交付金を充てます。

【村岡嗣政 知事】
「家計の負担を少し緩和する形で買ってもらうということを、是非皆さんに行ってもらえたらと思いますし、これが県の農業の振興につながってくる、そうしたウインウインの取り組みになろうと考えております」

村岡知事は「クーポンの発行などがないため経費を抑えられた」としています。

UPDATE:2026-04-20

他の記事はこちら

【山口】県内全域に「カメムシ注意報」発令

越冬したカメムシが多く果樹などへの被害が懸念されるとして山口県が注意報を発令しました。県が実施したカメムシの越冬調査では1カ所あたり平年の3倍近くとなる約89匹が観測されました。また4月の調査では、平年の10倍のカメムシが捕獲されています。5月は気温が高くなる見通しで、カメムシの発生時期が早まることが予想されるとして県は4月30日付で注意報を発令しました。期間は5月から7月です。カメムシはナシやモモ、リンゴなど、果実の汁を吸うため形がいびつになったり実る前に落ちてしまう被害が懸念されます。県は早めの薬剤散布やネットで侵入を防止するなどの対策を呼び掛けています。

【山口】ドラマ「水戸黄門」の「飛猿」役で大人気!野村将希さんがお年寄りと交流

昭和から平成にかけて国民的人気だった時代劇「水戸黄門」の「飛猿」が、山口市にやってきました。俳優の野村将希さんが、体操などでお年寄りと交流しました。山口市阿知須の高齢者施設で大歓迎!スターの登場にお年寄りたちはときめいている様子でした。俳優の野村将希さんは、「水戸黄門」の忍者・飛猿役として人気を博し、その後も第一線で活躍しています。去年4月からは「水戸黄門」ゆかりの茨城県内を中心に全国の高齢者施設を訪問しているそうです。おなじみのテーマに合わせて腕を伸ばす「野村体操」では、約40人が両手を大きく動かして楽しんでいました。また、一人ひとりと記念撮影。素敵な思い出をつくっていました。【野村将希さん】「自分は元気!そういう気持ちが大事なので、そうすると細胞も活性化されて良くなるので、それを信じてやってもらいたい」野村さんは今後も全国各地を回って、笑顔と元気を届けていきたいと話していました。

【山口】午前は窓口で午後は配達!? 過疎化が進む地域で郵便局員が徒歩で郵便物を配達

人手不足解消に向け、て全国的にも珍しい取り組みです。下関市の山間部にある郵便局が、窓口業務を午前中で終了。午後から窓口の職員が徒歩で郵便配達を行います。下関市豊北町にある粟野郵便局です。窓口業務が2人、配達担当が2人、合わせて4人で、日々の業務にあたっています。粟野地区では過疎高齢化が進んでいて、窓口の利用者は1日に30人前後。午後の利用者はほとんどいないそうです。正午を迎えると…【粟野郵便局 吉岡智 局長】「(午後から)局長も含め社員2人で配達業務を行います。過疎化が進む中で、郵便局のネットワークを維持するための一環で行います」粟野郵便局では、限られた人員で効率的に業務を行うため、11日から窓口を午前中で締め、午後からは全員で配達業務をすることになりました。窓口業務専門だった局員は、徒歩で一軒ずつ配達してまわります。窓口を半日休止し、配達業務をするのは、中国地方では初めての試みです。1日の出勤者数を4人から3人に減らせるため、人手不足対策になるということです。近くに住む人たちからも肯定的な意見が聞かれました。【近所の住民】「困るという事は無いね。午後からあまり行ったことがない」「しょうがないですよね、今の時代、少子高齢化で営業してもらってるだけでもうれしいです」【粟野郵便局 吉岡智 局長】「お客様とのコミュニケーションも増やしつつ、お客様の見守り活動や防犯活動もかねて取り組んでいきたい」

ニュース一覧に戻る